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確定申告phase1.個人の確定申告のやり方(事前準備①)

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今回は初めて確定申告をむかえる法人、個人経営者さん向けの記事を作成しました。開業後の届出を提出されているということを前提で次にすることを書き出してみました。


事前準備➁は資料の保管についての事項なので、すぐにでも行ってみてください。その他は慌てなくても大丈夫なので、ゆっくりと検討してみてください。





【目次】

〇事前準備➀【自営業・フリーランス】会計ソフトの導入

〇事前準備➁【自営業・フリーランス】請求書や領収書、契約書など事業に関係する資料を集める

〇事前準備➂【自営業・フリーランス】会計ソフトへ12か月分の入力をする

〇まとめ




事前準備➀会計ソフトの導入【自営業・フリーランス】




昨今、コンピューターが普及して手書きでの申告作業はほとんど無くなっているでしょう。以前勤めていた会計事務所の社長夫人はこう仰っていました。



社長夫人

昔はコンピューターがなかったから手書きだったのよ。数字に誤差が出た時は大変だったわ。見つからなくて社員全員、徹夜で調べたのよ。






この体験談を踏まえて、事業を営んでいる法人、個人経営者さんは会計ソフトの導入が必須といえるでしょう。会計ソフトは間違い箇所が分かりやすく、経営計画を立てる指標ともなります。使いこなして、経営に役立てましょう。




会計ソフトは残念ながら無料のものはありません。たくさんのソフトがあってどれがいいか分からないという方もいらっしゃるかと思います。


私のおすすめは二つです。Money Forward(マネーフォワード)と会計ソフトfreeeです。簿記を知らない初心者の方でも使えるツールとなっています。購入してみて結局使い方が分からなかったら・・・と不安に思う方は、無料でできる開業freeeを使って見てください。また、Money Forward(マネーフォワード)は無料体験がありますので、まずは一度使用してみるといいかもしれません。




私も実際に使ってみましたが、無料で開業に必要な書類を作成できますので、ご安心ください。操作は質問形式なので専門的な知識は入りませんでした。




費用・多数オフィスバックシステム(給与計算、請求書作成)を使用したい場合はMoney Forward(マネーフォワード)がオススメです。会計Freeeの場合は多数オフィスバックシステム追加料金が発生しますのでご注意ください。




どちらのシステムがいいのかというと人それぞれの好みとなります。簿記について知識が浅く、各種届出に不安がある人は会計Freee。簿記について少し知識があり、少しでも費用を抑えたい人はMoney Forward(マネーフォワード)をおススメします。




事前準備➁請求書や領収書、契約書など事業に関係する資料を集める【自営業・フリーランス】




月々に発生する経費計上のためにも紛失は避けたいものです。A4レターケースやファイルを使用して保管しておきましょう。


資料がないのに経費計上してしまうと、税務調査の際に撥ねられてしまいます。税務調査対策として、この経費は架空のものではありません。と証明するためにも整理整頓しておきましょう。




事前準備➂【自営業・フリーランス】会計ソフトへ12か月分の入力をする




確定申告をする前にまず12か月分のデータを入力しないといけません。集めておいた領収書や請求書、契約書など事業に関わる全ての書類を参照して、会計ソフトへ入力します。


全く知識がないと難しいので、税理士さんに依頼して教えてもらいながら、入力作業を進めるといいでしょう。


最終的に税務上の判断、会計上の判断は税理士さんにしてもらわないと間違いが発生するので、事業を営んでいる法人(株式会社など)や個人経営者の方は税理士さんに見てもらいましょう。


確定申告時期は税理士の無料相談をしているので利用してみてはどうでしょうか。




まとめ




いかかでしたでしょうか。初めて確定申告をむかえる法人、個人経営者さん向けの記事でした。


開業後はあんなに慌ただしく大変だったのに、今度はもう申告の準備をしなければならないんて。と思われる方が多数だと思います。大変ですが、初年度申告は大変ですが、来年度はより楽になりますので、頑張りましょう。ファイトです!!

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